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オハナ整骨院のブログ

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逆流性食道炎

2016.07.25 | Category: 未分類

おはようございます
7月最終週ですね

日本では オステオパシー治療はまだまだ まだノンメジャーですが、アメリカ ニューヨークの病院のER(救急救命)では搬送されてきた患者さんを最初に診て どの科が最初に処置をするか 判断をするために ERのチームにいるそうです。
すばらしいです。

日本でもそんな時が来てくれたらよいなぁと思ってしまします。

そんなERで働いていた講師から 逆流性食道炎のはなしを聞きました。

逆流性食道炎の原因になりやすいものを おしえてもらいました。
1コーヒー
2オレンジやトマト(酸性食品)
3アルコール
4チョコレート
5玉ねぎ

だそうです。

わが社にも 頻繁に逆流性食道炎のクライアントさまがいらっしゃいます。

治療でも効果でますが、嫌なおもいはしたくないですよね。 これらを注意するだけでも未然に防げるそうですよ。

未だ梅雨明けせず 今日もご安全に 

今週の小ネタ

2016.07.12 | Category: 未分類

気なったので 時間がある方は読んでみてください。

献血でアルツハイマー病、パーキンソン病は伝染しない

輸血を受けた経験のある人にはホッとするニュースだ。献血によって退行性脳障害が伝染するという根拠は認められないことが、新たな研究で明らかにされた。

研究をレビューした米ウィンスロップ大学病院(ニューヨーク州ミネオラ)老年医学部長のIrving Gomolin氏は、「この研究は、アルツハイマー病やパーキンソン病の患者が提供した血液の輸血を受けた人にとって、新たな安心材料となるものだ。このような疾患が血液を介して伝染することは生物学的に不可能であり、万一あるとしても非常に稀であることが明らかにされた」と述べている。

今回の研究では、カロリンスカ研究所(スウェーデン、ストックホルム)のGustaf Edgren氏が率いるチームが、デンマークとスウェーデンで1968~2012年に、後に認知症またはパーキンソン病と診断された人から輸血を受けたことのある4万人以上のデータを追跡。そのような人からの輸血を受けたことのない140万人と比較した。

両群ともに、神経変性疾患を発症する確率は全く同じであり、このような疾患が輸血により伝播しないことが明確に示されたと、研究グループは述べている。

「この研究は、輸血を受けた患者が抱えていると思われる大きな不安を払拭するものである」と、米ロングアイランド・ユダヤ医療センター(ニューヨーク州)のPaul Wright氏は述べ、「仮に誰かがアルツハイマー病やパーキンソン病になり、その人が過去に輸血を受けていたとしても、この研究に基づけば、輸血のせいで病気になったのではないと言うことができる」と付け加えている。

Gomolin氏は、これは献血をする人にとってもよいニュースだとの考えを述べている。「(その他の考慮事項について全て対処していれば)アルツハイマー病やパーキンソン病の患者から献血の資格を奪う必要はない」と、同氏は指摘している。この研究は、「Annals of Internal Medicine」オンライン版に6月27日掲載された
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腸からシアワセに

2016.07.09 | Category: 未分類

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忙しい毎日を送っていると、外食や食品に含まれる保存料や着色料、お仕事や生活でのストレスや加齢等、避けて通れない生活習慣により、気を付けていても腸内細菌は減少し、バランスが偏っていまいます。腸内フローラ内の菌の多様性やバランスが老化や健康のカギを握ると言われるようになってきました。
私たちの大腸には500~1000種類以上、600~1000兆個の腸内細菌がすみついています。多種多様な腸内細菌が腸壁にびっしりと集団共生している様がお花畑のように見える事から、腸内細菌の集まりである腸内細菌叢は、腸内フローラと呼ばれており、棲息する菌種やバランスは一人一人ちがいます。 

腸内細菌は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌にだいべつされ、善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割が理想の腸内バランスだと言われています。
腸内細菌は食べ物の消化吸収、免疫系やビタミン合成など人が健康に生きる上で欠かせない働きをしているのですが、食生活の変化により、減少傾向にあることも指摘さえています。また特定の菌の不在により病気が引き起こされることも研究により明らかになっています。

当院でも販売しております。

今週の小ネタ

2016.07.04 | Category: 未分類

こんにちは 東南アジアアジアなみの 湿度で日本だはないみたいですね。

 呼吸について小ネタです。

呼吸って何気なくしてますが、とっても大事ですよね。呼吸しないと死んでしまう。私たちの意識していないところでは 息を吸う時、胸郭という部分がひろがります。そして圧が下がると、身体のなかを流れている液体がキレイに流れ込んできて循環してくれるそうです。
骨盤底というところの筋肉が硬くなってしまうと、呼吸がしにくくなってしまうそうです。
 なので 子供が大泣きするのは、呼吸と液体などの循環のシステムを取り戻すのに良いのです。 大人はそれを制限してしまう(大声を出したり、歌うなど)
呼吸を整えると交感神経の亢進を和らげ、体のシステムの回復を促します。
大笑いして、呼吸ができなくなるのも、同じ作用なんでしょうね。
毎日 大笑いしてる日々が皆様に訪れますように。。IMG_0805

ALS

2016.06.29 | Category: 未分類

オハナメディカルにも ALSの疑いでトリートメントを受けにいらしている方がいます。

米国では毎年5,600人以上発病されているそうです。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)における機能障害の進行を抑制する薬をある会社が米国FDAへ承認申請した事が発表されました。

ALSは、運動神経が選択的に変性・脱落する進行性の神経変性疾患。症状は、筋萎縮と筋力低下が主体で、初期の症状は、線維束性収縮、痙縮、こわばり、手足の筋力低下、鼻声、飲み込み難さなどがある。病状が進行すると上肢の機能障害、歩行障害、構音障害、嚥下障害、呼吸障害などを生じる。症状の進行は比較的急速だが、個人差が大きいとも言われている。人種や民族的背景、職業や生活環境とは関係なく発症し、ALS患者の90~95%は遺伝による発症ではないとされる。
 発症には、さまざまな原因が考えられており、遺伝子異常、酸化ストレスやグルタミン酸過剰による神経障害といった原因説が提唱されている。遺伝子研究をはじめとする基礎研究、そして治療薬の開発が目覚ましい進展を見せているが、現在、ALSの治療薬は世界で1種類しかなく、新しいタイプのALS治療薬が望まれていたそうです。

この薬はフリーラジカル消去剤であり、脳梗塞急性期の治療薬として、2001年4月に厚生労働省から承認され、日本ではラジカットの製品名で販売されている。脳虚血に伴い発生するフリーラジカルを消去し、脂質過酸化反応を抑制し、虚血領域、あるいはその周囲の神経細胞を保護する作用を有することから、ALSの病態で上昇するフリーラジカルを消去して運動ニューロンを酸フリーラジカル消去剤化ストレスから保護し、筋萎縮の進行を遅らせる効果を有すると考えられているみたいです。

この薬とわが社の治療が上手く効果だせたらいいなと思うのですが。。。

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今週の小ネタ

2016.06.29 | Category: 未分類

突き指は早期にしっかり 治せる人に治してもらった方が良い。

後々 指が変形してしまいます。

そのうち 痛みがなくなるだろう。痛みがなくなれば治ったと思われるかもしれませんが、四肢末端の歪みは血行不良の重大な問

題が起きたりもします。

今日もご安全にIMG_1767

師匠の治療

2016.06.24 | Category: 未分類

先日 ベルギー人の師匠に治療してもらいました。
仲間がオステオパシーの治療効果について ブログ書いてくれています。

興味のある方 ごらんになってください。

http://shirakaba.goodtable.net/?mode=comment&act=captcha

うつ病と腸内細菌

2016.06.21 | Category: 未分類

面白い記事がありました。

興味のある方は読んでみてください。
 
 うつ病の患者数70万人、治療受けていない人はその3~4倍と推定
国立精神・神経医療研究センターは6月9日、43人の大うつ病性障害患者と、57人の健常者の腸内細菌について、善玉菌であるビフィズス菌と乳酸桿菌の菌数を比較したところ、大うつ病群は健常者群と比較して、ビフィズス菌の菌数が有意に低いこと、さらにビフィズス菌、乳酸桿菌ともに一定の菌数以下である人が有意に多いことを世界で初めて明らかにしたと発表したそうです。
                           現在、うつ病患者数は70万人と推定されており、治療を受けていない罹患者はその3~4倍とされ、国民の健康をおびやかす重大な病気のひとつとなっている。その原因として、これまでに神経伝達物質の異常、ストレス反応における内分泌学的異常、慢性炎症などの生物学的な要因が提唱されてきたが、いまだに不明な部分が多い現状がある。

ヒトの腸内には100兆個、重さにして約1~1.5kg、1,000種類以上もの腸内細菌が生息し、食物からの栄養素の吸収、ビタミンやタンパク質の合成、体外からの新たな病原菌の侵入の防止など、多岐にわたる重要な機能を担っている。近年、腸内細菌は脳の機能にも影響を与えることを示唆する研究結果が次々に報告されており、うつ病の発症要因として注目されるようになっていた。

プロバイオティクス摂取、うつ病予防・治療に有効の可能性
今回の研究では、米国精神医学会の診断基準DSM-IVによる43人の大うつ病性障害患者と57人の健常者の便を採取して、ビフィズス菌と乳酸桿菌(ラクトバチルス)の菌量を16S rRNA遺伝子の逆転写定量的PCR法によって測定し比較。菌数の測定は、それぞれの検体がうつ病患者のものか健常者のものかについて測定者に知らされない状態で行われた。その結果、ビフィズス菌およびラクトバチルスの菌数のそれぞれの単純な比較では、大うつ病群は健常者群と比較してビフィズス菌が有意に低下しており(P=0.012)、ラクトバチルスの総菌数も低下傾向を認めたとしている。

被験者のうち、過敏性腸症候群合併している人の割合は、健常群に比較して、大うつ病群で有意に多いことも明らかとなった。健常者群では12%であるのに対し、大うつ病群では33%(オッズ比3.45、95%信頼区間1.27–9.29, P=0.014)で、ビフィズス菌やラクトバチルスの数がカットオフ値より低い人は、過敏性腸症候群症状をもつリスクが高いことが明らかになった。

さらに、ビフィズス菌や乳酸菌を多く含む乳酸菌飲料、ヨーグルトなどの摂取頻度と腸内細菌の関係を調べたところ、大うつ病性障害患者の中で週に1回未満の摂取の人は、週1回以上摂取習慣がある人と比較して腸内のビフィズス菌の菌数が有意に低いこともわかった。

今回、大うつ病性障害患者ではビフィズス菌などの善玉菌が少ない人が多く、うつ病発症リスクとなることや、過敏性腸症候群のようなストレス性心身症との関連や、乳酸菌飲料やヨーグルトの摂取量とビフィズス菌数との関連もみられたことから、乳酸菌飲料やヨーグルトなどのプロバイオティクスの摂取がうつ病の予防や治療に有効である可能性が考えられる。

当院へのアクセス

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